M字 基準

近年では若い世代でも薄毛に悩むことがあります。薄毛になるパターンとしては、前頭部や頭頂部からくるパターンが多いです。ごくまれにですが、後頭部が薄毛になることもあります。

前頭部からの薄毛には、左右にそりこみのような形で進行するM字はげがあります。

M字はげは徐々に進行してくるため、こまめに頭髪をチェックしていないと気づきにくいものです。

そのため不安を感じるようであれば、早めに専門医に見てもらうことをおすすめします。しかしいきなり病院へ行くことに抵抗がある場合は、簡単にセルフチェックをしてみるのがいいでしょう。

M字はげセルフチェック

M字はげを早期発見するために自分でできるチェック方法を3つほどご紹介します。

まず1つめは、前髪などボリュームチェックです。

髪の毛に普段なにげなく触ることもあるでしょう。その感触である程度自分の髪の毛のボリュームが判断できます。

徐々に薄毛が進行してくる場合でも、少なくなってくれば髪の毛のボリュームが減ってくるため、判断基準の一つにしておきましょう。

2つめは、おでこの広さチェックです。

鏡の前で前髪をちょっと持ち上げて、おでこをチェックしてみてください。M字はげに限らず、前髪から薄毛が進行する場合には、おでこが徐々に広くなります。これで薄毛に気づくこともあるでしょう。

最後3つめは、抜け毛チェックです。

抜け毛が普段より多かったりすることでも、判断基準になることもあります。ただし抜け毛は、一時的な疲労により増加することもあります。一時的でなく、しばらく続く場合には、なんらかの薄毛対策をしたほうがいいでしょう。

 

自身でできる簡単な対策としては、生活習慣や食生活の改善です。それでも改善が見られない場合は、専門家による治療に頼ってみるのも一つです。